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- 読み応えのある本特集 -

新型コロナウイルスの影響による外出自粛要請の中、各地でマスクの不足や生活用品の買い占めが問題となっておりますが、信仰書の買いだめは歓迎いたします。読み応えのある本も取り揃えております。この機会にぜひお読みください。
エマオ出版では現在もご注文を承っており、配送を行っております。ただし、お届けまでに通常より時間がかかる場合があります。なお、お届け先の住所には、閉鎖や休業の可能性がある施設(学校など)の住所を使用しないようご注意ください。

新約聖書注解 上巻
マタイの福音書~ヨハネの福音書(A5判・929頁)
新約聖書注解 中巻
使徒の働き~ピリピ人への手紙(A5判・890頁)
新約聖書注解 下巻
コロサイ人への手紙~ヨハネの黙示録(A5判・843頁)

山岸 登(著)
税込価格:各1,980円
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旧約聖書注解
士師記・ルツ記(A5判・389頁)
山岸 登(著)
税込価格:1,650円

このほか
詩編、イザヤ書、エレミヤ書など、多数販売中
旧約聖書注解の詳細はこちら

聖書に基づく決定版 「終末論」
付録 「小羊の王国」を斬る(A5判・634頁)

山岸 登・前田 大度 共著
税込価格:4,070円

聖書は明らかに患難期前の再臨を語っています。それにもかかわらず、最近、患難期後再臨説を宣伝する者が増えています。
 どうか読者の方々が、この書を読むことによって、聖書こそが私たちの信仰の土台であり、聖書に頼らなければならないことをより強く確信され、人間の作り上げた終末論ではなく、聖書が語っている終末についての教えを正しく学ばれることを強く願います。
 キリストの患難期前再臨への確信を強められ、異なる教えによって翻弄されることがないように、本書を活用されることをお勧めします。

  • 第1章 終末論と聖書解釈
    1. 聖書の権威こそ最大限に認められるべきである
    2. 聖書解釈の歴史
    3. 比喩的解釈への反論
    4. 聖書は字義通りに理解すべし
  • 第2章 終末論と契約
    1. アブラハムとの契約
    2. シナイの契約
    3. モアブの契約
    4. ダビデとの契約
    5. 新しい契約
    6. 契約の成就と千年王国
  • 第3章 ディスペンセイション主義
    1. ディスペンセイション主義の本質
    2. 神の御業の目的についてのディスペンセイション主義者の確信
    3. 世からの分離
    4. 時代の区分
    5. キリストの十字架の死についての預言
    6. 世界の終末までの変遷についての聖書の預言
    7. 御子なる神が人となられ、イスラエルの民の中に来られた目的
    8. 教会時代(奥義の時代)
    9. マタイ・マルコ・ルカの福音書についての見解
    10. 終末への時間表
    11. イスラエルの民
    12. 残りの者
    13. キリストの教会
  • 第4章 千年王国前再臨説
    1. 無千年期・千年期後・千年期前説
    2. 千年期前再臨説の歴史
    3. 千年期前再臨説の聖書的根拠
  • 第5章 患難期前携挙説
    1. 患難期前携挙説の聖書的根拠
    2. キリストの再臨の緊迫性(インミネンシー)
    3. 復活の身体を持っていない王国住民の必要性
    4. 患難期前携挙説へのよくある反論
  • 第6章 終末の出来事
    1. 空中再臨(携挙)
    2. 患難時代に向かう準備の期間
    3. 患難時代
    4. キリストの地上再臨
    5. 千年王国
    6. 最後の審判
    7. 新しい天と新しい地
  • 第7章 聖徒の勝利
    1. 教会時代の聖徒の勝利
    2. 患難時代の聖徒の勝利
    3. 神の子羊
  • 第8章 まとめ
    付録・「子羊の王国」を斬る
    1. 比喩的解釈の問題点-「三年半」と「ふたりの証人」-
    2. 楽観的終末論の問題点-「世界の改革」-
    3. 患難期前再臨説への不当な批判
    4. 不健全な聖書観と不健全な生活
    索引